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女の子を持つ男親の心境

女の子を持つ男親の心境 自分には娘がいます。初めての子供ということと、女の子という事でとても可愛がっています。自分は昼は仕事で娘が起きる前には朝出かけてしまうのですが、たまに起きて自分にいってらっしゃいと見送りしてくれる事があり、その日はとても気分よく仕事が出来ます。父親にとって娘とは不思議な存在です。大事な彼女の様で、でもそれ以上に大切でどんな物からも守ってあげなければとならないという存在です。それが虫一匹であろうと、娘が嫌がるならしっかりと退治するのです。

実は自分は虫が苦手でした。小さい虫でも触れず、飛んで向かってくるなら悲鳴をあげてしまいそうな程です。それが娘が産まれてからは変わりました。娘が嫌がるならすぐに捕まえて退治します。大きな蛾が家の中に迷い込んで来た時も捕まえて外に放しました。それを見た嫁が驚き、人って変わるものだと感心していました。そうして男親はやはり娘に対しては守りつつ甘やかしてしまうのです。その分嫁は娘を怒っているのですが、たまに見ていられなくなる事もあります。甘やかすよりも怒る方が大変だし、嫌な役回りを嫁に任せているのもわかっています。しかし女の子を持つ男親は、どれだけ娘に好かれるかが生きる原動力になるのです。嫁には悪いですが、これからも甘やかさせてもらいます。